2011年01月01日

育児と体重

◇育児の成長と体重◇

育児の体重には目安がありますが、あまりこだわらない方が良いでしょう。

赤ちゃんにも個人差があり、また、成長の速度も異なりますので、必ずしも標準体重に沿っていないからと日々の体重の変化に一喜一憂するのも考え物です。

毎日よりは、一ヶ月単位程度での成長を確認すると良いでしょう。

以下、生後半年までの慎重と体重の目安を紹介します。

【生後1ヶ月】
男子:身長51.6〜60.0p、体重3.8〜6.1s。
女子:身長51.2〜58.4p、体重3.7〜5.6s。

出生時から1月たったとき、身長は5p、体重は1s程度増加していれば、発育は順調と考えて良いでしょう。

【生後2ヶ月】
男子:身長55.0〜63.8p、体重4.6〜7.4s。
女子:身長54.5〜62.3p、体重4.4〜6.8s。

必ずしも上記の数値に当てはまるものではありませんが、生後1ヶ月のときからの成長度合いが低い場合などは、診断を受けると安心ですね。

【生後3ヶ月】
男子:身長57.8〜67.0p、体重5.3〜8.4s。
女子:身長57.1〜65.7p、体重5.1〜7.7s。

この頃になると、生まれた頃の2倍ほどの体重に増えてきます。また、個人差もかなり開いてくる時期ですので、成長の度合いに注意してあげましょう。

【生後4ヶ月】
男子:身長60.6〜69.5p、体重5.9〜9.0s。
女子:身長59.1〜68.2p、体重5.5〜8.3s。

そろそろ首が据わってくる時期です。また、視覚や聴覚で得た情報に対し、体が反応できる様になってきますので、音のする方を見たり、手を伸ばしたりするようになってきます。

【生後5ヶ月】
男子:身長62.6〜71.4p、体重6.3〜9.6s。
女子:身長61.0〜69.9p、体重5.9〜8.8s。

早い子は、寝返りをするようになります。また、手先が器用になってきますので、手に触れたものは何でもおもちゃにしてしまいます。ですから、危険な物を近くに置かないように注意しましょう。

【生後6ヶ月】
男子:身長64.0〜73.0p、体重6.7〜10.0s。
女子:身長62.6〜71.2p、体重6.2〜9.2s。

このころから、成長の速度が緩み始めます。また、そろそろお座りができるようになってきます。また、歯も生えてきますが、歯の生え方には個人差が大きく、3ヶ月ころから生えてくる子もいれば、1年後くらいからようやく生えてくる子もいますので、あまり神経質にならない方が良いでしょう。





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posted by 子煩悩 at 16:42| 育児と成長 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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