2011年01月01日

育児と寝かしつけ

◇焦りは伝わる?◇

子育て中でも、親はいろいろやりたいことがありますよね。

そんなときに困るのが、子供がなかなか寝付かないことです。

こんな時には、早く寝かせようと焦ったりすると、かえって子供は眠らなくなります。

どうやら親の焦りが子供にも伝わってしまうのでしょう。あるいは、これから何か始まるのかもしれない、という期待を抱かせてしまうのかもしれません。


◇儀式を用意する◇

これをしたら眠くなる、という習慣を付けることを、就眠儀式と呼びます。

就眠儀式は大人でも有効ですが、子供であれば、なお有効です。

就眠儀式は子供によっていろいろあります。たとえばおしゃぶりをすると眠くなる子、ある特定のぬいぐるみをだっこすると眠くなる子、ママの子守歌を聴くと眠くなる子などです。

ですから、子供が眠くなるときが、いつもどのような状況なのか、観察しておくと良いでしょう。


◇自分が寝てしまう◇

子供は、母親が寝てしまうと、つられて寝てしまうことがよくあるようです。

ですから、子供を寝かしつけたいときは、まず自分が寝たふりをしてみると良いでしょう。

子供によっては、母親の寝息を聞くと安心して眠ってしまうこともありますので、焦らずに眠ったふりをしてみるといいでしょう。

ただ、眠ったふりが、そのまま本当に寝てしまうことがありますので、注意が必要ですね。


◇お風呂に入らせる◇

早めに寝付く習慣を付けるために、早めの晩ご飯とお風呂も効果的です。

お風呂に入ったあとは、体温が下がりますので、眠たくなることが多いのです。

ですから、早めに晩ご飯を食べさせて、お風呂に入れてあげましょう。

そのうち、お風呂に入ったら、寝るという習慣がつきますので、この行為が就眠儀式となることも期待できます。





posted by 子煩悩 at 16:33| 育児としつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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