2011年01月01日

泣く子の育児

◇泣き続ける赤ちゃん◇

昼でもストレスのたまる赤ちゃんの泣き声。夜であればなおさらですね。

最初のうちは、「どうして泣いているんだろう?」とその原因に不安が募りますが、あまり泣かれてばかりいると、赤ちゃんの心配よりも、「いい加減にして!」と怒りや憎悪に変わってしまいます。

こうなると赤信号ですね。

それでは赤ちゃんが泣いているのは何故なのでしょうか。


◇赤ちゃんが泣く意味◇

わたしたちは、日常、多くの意思表示を動作や言葉で表現していますね。赤ちゃんも意思表示をしているのですが、とにかく動作も言葉も知らないですから、ひたすら泣くしかないのです。

つまり、赤ちゃんにとって泣くことが唯一の自己表現です。そしてそれは、生きるためのすべでもあるのですね。


◇どうして泣き止まないの?◇

いくら泣くのが赤ちゃんの自己表現だとしても、いい加減泣き止まないと不安になりますし、それを超えるといらいらに変わってしまいます。

赤ちゃんが泣き止まないときは、いくつかの理由が考えられます。

  • おしりが汚れているのに気づいてもらいたいとき。
  • おなかがすいているとき。
  • 喉が渇いているとき。
  • 暑いとき。
  • 寒いとき。
  • 音がうるさいとき。
  • 眠たいとき。
  • 体調が悪いとき。


他にも考えられますが、主な原因は以上の様なことが考えられます。

ですから、間ありに泣き止まないときは、これらの原因を確認して挙げましょう。


◇赤ちゃんを泣き止ませる方法◇

前述の通り、赤ちゃんが泣き止まない原因がわかれば、泣き止んでくれるはずですが、よくわからない状況で泣いているときは以下の方法を試してみましょう。

  • おしゃぶりをすわせる。赤ちゃんは何かをしゃぶると、落ち着いてくれることがあります。
  • 揺らしてあげる。赤ちゃんは、揺らしてあげると落ち着いてくれることがあります。これは胎内での記憶とも言われています。
  • 隅っこで寝かせてあげる。赤ちゃんは、部屋の角などの隅っこに置かれると、落ち着くことがあります。
  • タオルなどでくるんであげる。赤ちゃんはくるまれると安心することがあります。
  • 音楽を聞かせる。簡単な音楽で良いでしょう。吊りメリーなどの曲で落ち着いてくれることがあります。
  • 心地よい疲れを与える。散歩に連れ出してあげると、赤ちゃんは外部の刺激に対応するために疲れてしまい、帰宅と同時に寝てしまうことがあります。





posted by 子煩悩 at 16:31| 育児としつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。