2011年01月01日

育児とトイレトレーニング

◇「おむつ外し」から「おむつ外れ」へ◇

以前、「おむつ外し」とは、そろそろおむつを外すべき時期だ、と親が判断して赤ちゃんのおむつを外すことを言いました。

しかし、今では「おむつ外れ」と呼ぶようになってきています。

これは、むりやり大人の都合でおむつを外すのではなく、赤ちゃんごとの成長に合わせて、自然とおむつを外せる時期を見計らってあげようという考え方で、今ではこちらの考え方が主流になってきています。

それでは、トイレトレーニングのステップを見ていきましょう。


◇おしっこやうんちの認識◇

赤ちゃんに、おしっこやうんちの認識をさせるために、おむつを取り替えるときには「うんちしたね」とか、「おしっこしたね」といった言葉を書けてあげるようにしましょう。

そうすることで、赤ちゃんはだんだん、それがおしっこやうんちなのだと理解するようになります。つまり、自分な何をしたかったのか、ということがわかる手助けをしてあげるのです。


◇トイレへの好奇心を持たせる◇

おまるを見せて上げたり、トイレごっこをしたり、あるいは親がトイレに行くときに一緒に連れて行ってあげたりすることで、赤ちゃんにトイレへの好奇心を持たせるようにしましょう。


◇トイレのタイミングを教える◇

子供がトイレを覚えるタイミングとして、朝起きたときや食事の後などを見計らって、「おしっこする?」と「うんちする?」、あるいは「トイレする?」などと言葉を書けてトイレに座らせるようにします。


◇トイレを使わせる◇

ある程度トイレというものがどういうときにつかうものなのか、ということを教えてきたら、次の段階として、トイレに行きたくなる様にします。

このためには、子供がおしっこやうんちが出そうだ、と感じるまでトイレに連れて行かなくするのです。

こどもがそわそわし出したり、場合によっては「おしっこ」と言葉にするようになったら、トイレにつれていくようにします。

つまり、トイレに行くまでは用を足さない用にさせるのです。

このようにして、徐々にトイレの使い方を覚えさせていきましょう。





posted by 子煩悩 at 16:28| 育児としつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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