2011年01月01日

児童育成手当(育成)

※以下の情報は、改正されている可能性がありますので、制度をご利用になる際は、必ず後述の問い合わせ機関に内容を確認するようにしてください。

◇児童育成手当とは◇

児童育成手当(育成)は、自治体独自の制度で、離婚や死別により母子家庭あるいは父子家庭となった児童の育成を支援するために支給されます。

また、父母のいずれかに重度の障害がある世帯にも支給されます。

ただし、一定の所得がある場合は対象外となる所得制限があります。条件となるしょとくは自治体により異なります。

対象者は18歳後で最初の3月31日までの児童を育成している父親または母親で、条件は下記の通りです。

  • 父・母が離婚している
  • 父または母が死亡している
  • 父または母が生死不明である
  • 父または母に重度の障害がある
  • 父または母が法令により1年以上拘禁されている
  • 父または母が引き続き1年以上遺棄している
  • 母が婚姻によらないで生まれた児童である


ただし、児童が児童福祉施設に入所している場合は対象外となります。


◇支給額など◇

支給額は自治体により異なりますが、一般的には児童一人につき月額13,500円です。

支給開始時期は、申請した月の翌月分からとなり、年に3回に分けて支給されます。

申請には、「児童育成手当認定請求書」「戸籍謄本(保護者及び児童)」「住民票(世帯全員)」「収入を証明するもの(所得証明書等)」「印鑑」などが必要ですが、自治体により異なりますので、事前に問い合わせしておきましょう。

申請後も、受給資格の再審査のために毎年6月には手続きが必要となります。

問い合わせ先は、市区町村の役所です。





posted by 子煩悩 at 16:19| 育児の補助金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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