2011年01月01日

乳幼児医療費助成

※以下の情報は、改正されている可能性がありますので、制度をご利用になる際は、必ず後述の問い合わせ機関に内容を確認するようにしてください。

◇乳幼児医療費助成とは◇

乳幼児医療費助成制度は、自治体による制度ですので、市区町村により対象とする年齢や条件、助成内容が異なりますが、内容は小学校就学前の乳幼児が保険診療を受けた場合に、医療費の全額または一部を助成する制度です。

自治体によっては、通常は助成の対象外である入院時の食事代を減額する制度や、対象年齢を拡大して15歳としている場合もあります。

ただし、乳幼児医療費助成制度を利用するには、条件として乳幼児が健康保険に加入している必要があります。

医療費を支払った翌日から2年以内の申請期間がありますが、資格審査で時間がかかることがあるため、早めの申請が望ましいでしょう。

対象者は一般的に、0歳以上の乳幼児を養育する人、乳幼児が国民健康保険もしくは社会保険などに加入していること、となりますが、自治体により異なりますので、確認が必要です。


◇助成金額など◇

助成される金額は自治体により異なりますが、医療費の自己負担全額もしくは一部となります。

助成要件として所得制限や年齢制限がありますが、自治体により異なります。

申請には「乳幼児医療費助成申請書」「健康保険証」「病院の領収書」「所得税の証明書」「印鑑」などです。

申請は、医療費を支払った翌日から2年以内ですが、手続きに時間がかかる場合がありますので、早めに申請することをお勧めします。

問い合わせ先は市区町村の役所です。





posted by 子煩悩 at 16:14| 育児の補助金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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