2011年01月01日

ベビーマッサージの実践例

◇ベビーマッサージの実例◇

ベビーマッサージを始める時期についてははっきりした基準がまだありません。生まれてすぐに始める助産院などもありますし、生後2〜3ヶ月から始めることを勧めているところもあります。

一般的なベビーマッサージでは、裸にした赤ちゃんにキャリアオイルやジェルなどを付けて、主に筋肉の形状やリンパを意識して体全体をマッサージします。

ベビーマッサージで使用されるキャリアオイルには、グレープシードオイルやアーモンドオイル、ホホバオイルなどが代表的です。他にも太白ごま油やハーブジェルを使うこともあります。


◇ベビーマッサージの体調上の効能◇

「部美マッサージの意義」では、ベビーマッサージが赤ちゃんの情緒面や脳神経系の発達を促すことを紹介しましたが、ここでは体の健康面での効能について紹介しましょう。

ベビーマッサージを行うと以下の様な効果があります。

  • 乾燥肌を防げる。
  • 寝付きが良くなる。
  • 便秘が改善される。
  • 首の座りが早くなる。


また、常に赤ちゃんの全身を見ることになりますので、肌のトラブルや体調の変化にすぐに気づくようになります。





posted by 子煩悩 at 16:05| 育児と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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